広島県倫理法人会の45周年記念式典、
そして中国地区交流会が、
無事に終了いたしました。
ご参加いただきました皆様、
準備・運営にご協力いただきました皆様、
本当にありがとうございました。
今回のブログでは、
その2日間の様子を
少しご紹介させていただきます。
今回の企画は、
約半年前からスタートしました。
45周年という節目を
どのように迎えるのか。
中国地区の皆様と、
どのような交流の場をつくるのか。
多くの方々と相談を重ねながら、
少しずつ形にしてまいりました。
当初、6月2日には、
中国地区の会員の皆様と一緒に、
マツダスタジアムでの
バーベキュー観戦を予定していました。

しかし、残念ながら、
当日は雨天のため中止となりました。
楽しみにしてくださっていた皆様には、
申し訳ない気持ちもありました。
しかし、その時間ができたことで、
急遽、AIを活用した紹介動画を
制作することができました。
結果的にこの映像が、
今回の式典を盛り上げる
大きな要素のひとつとなりました。
予定変更も、
新しい工夫につながるのだと
感じる出来事でした。
出来上がった動画は下記をご覧ください。
45周年記念式典では、
広島県倫理法人会の
歴代会長をご紹介する映像を
制作させていただきました。
これまで広島県倫理法人会を築き、
つないでこられた
歴代会長の皆様の歩みを、
映像で振り返りました。
会員の皆様にも
大変喜んでいただくことができ、
本当に嬉しく思いました。
改めて、
今の広島県倫理法人会があるのは、
先輩方のご尽力のおかげであると
強く感じました。
当日の第1部は、
中国地区研修会として開催されました。
中国地方5県から、
それぞれの成功事例を
発表していただきました。

各県の取り組みには、
それぞれに工夫と熱意がありました。
その後、各県の会長にご登壇いただき、
パネルディスカッションを行いました。
私は、ファシリテーター役を
務めさせていただきました。


参加された皆様にとっても、
大きな学びと刺激になったのではないかと
思います。
そして16時30分からは、
広島県倫理法人会45周年記念式典が
行われました。
式典の中では、
幹事長として経過報告のお役を
いただきました。
広島県倫理法人会のこれまでの歩みを
映像にまとめ、
皆様にご覧いただきました。


45年という歴史の重み。
そして、
これからの未来へ向かう力。
その両方を、
会場全体で共有できたように感じています。
そして、祝賀会スタート。
祝賀会は、
園尾文恵さんによる能の披露から
華やかにスタートしました。

歴代会長をご紹介し、
花束の贈呈



その後、第四部として
中国地区交流会が始まり、
悪女時代のLIVEで
会場は一気に盛り上がりました。


中国地区各県のPRタイムも設けられ、
大変にぎやかな時間となりました。



今回は中国地区の皆様だけでなく、
高知県からもご参加いただきました。

県を越えて多くの倫友が集い、
語り合い、笑顔が広がる。
本当に盛り上がった
2日間だったと思います。
翌日の6月4日には、
広島中央倫理法人会にて、
特別モーニングセミナーが開催されました。
講師には、
倫理研究所 法人局の
和田局長をお迎えし、
貴重なお話をいただきました。


また、その前の会員スピーチでは、
私自身もお話をさせていただく機会を
いただきました。
倫理法人会と
ヒルトン広島との関係について
発表させていただきました。
今回の45周年記念式典が
開催できた背景にも
触れさせていただきました。
振り返ってみると、
準備の段階では
本当に多くのことがありました。
予定通りにいかないこともありました。
雨による予定変更もありました。
しかし、その中で
新しい工夫が生まれました。
AIを活用した映像制作にも
挑戦することができました。
何より、
たくさんの方々に支えていただいたおかげで、
無事に45周年という大きな節目を
迎えることができました。
広島県倫理法人会の歴史は、
これまで関わってくださった
すべての皆様の実践とご尽力によって
つくられてきたものです。
そして、これからの未来は、
今の私たち一人ひとりの実践によって
つくられていきます。
45周年をひとつの通過点として、
これからも実践を大切にしながら、
家庭を良くし、
会社を良くし、
地域を良くし、
日本創生へとつながる活動を
続けてまいります。
ご参加いただきました皆様、
ご協力いただきました皆様、
本当にありがとうございました。
45周年はゴールではなく、
これからの広島県倫理法人会をつくっていく
新たなスタートだと感じています。
これからも
広島県倫理法人会を、
どうぞよろしくお願いいたします。



