
インバウンド向けの ホテル経営をされているので、 コロナは大打撃。
しかし、 スタッフの方を 解雇することもなく、 何かできることがないか? もがき苦しんだそうです。
そんな中、 スタッフの方から、
「500円でお弁当を売りたい」と
橋本さんは、 経営の学びをたくさんされているので、
「お弁当はどこもやっている」
しかも
「500円で・・・」
こんな時、 「価格競争になるようなことをやっても・・・・」
などなど
やらないでもいいのではと思い、 スタッフの皆さんの意見を 止めたそうです。
しかし、 スタッフの皆さんが、 「どうしてもやらして欲しい」というので、 OKを出したそうです。
売上も数万円。 やっても意味ないのではと 思いながらも、 販売している場所を見に行くと・・・
スタッフの方が、 楽しそうに、 大きな声を出して、
「お弁当いかがですか!」
と売られていて、 その姿に心を打たれたそうです。
コロナ禍で、大変な時、 スタッフの方が 喜んで働いてくれている。
自分は喜んで働いて いないことを反省されたそうです。
多くのを学び、 人を辞めさせなかったことで、 コロナが明けて、 外国人旅行者が帰ってきて、 先月は最高益だったそうです。
コロナで、人を整理したホテルは、 現在人手不足になっているそうです。
今は、コロナがあって、 お客様がお越しいただける喜びを 改めて、知ることができたと 話されました。
そんな橋本さんが、 広島にお越しいただいた きっかけは、
我らが、鍋島道樹会長。








