弊社のクライアントである「軽マーケット(株式会社NIIZAWA)」様の
本社移転およびコバック廿日市大野店のグランドオープンに伴い、
PR全体を担当させていただきました。

今回のイベントでは、
・オープニングセレモニーの設計・進行
・テープカットの段取り
・RCCラジオカー中継の手配
・そして松本裕見子さんと新沢会長によるトークショーの構成
など、イベント全体のプロデュースをさせていただきました。
台本ベースでしっかり設計しながら進めたセレモニーは、まさに現場勝負。
■ まさかのトラブルからのスタート
実はテープカット直前に、いくつかのトラブルが発生しました。
急遽、自分たちでステージを組み立てることに…。
普通であれば焦る場面ですが、結果的にはこれが大正解。
外注コストを大幅に削減できただけでなく、
「自分たちで作ったステージ」という一体感が生まれました。

■ 初めてのテープカットが生んだ価値
今回、テープカットに参加された皆様は、
実は“初体験”の方がほとんど。
最初は緊張されていましたが、
終わった後には「貴重な経験ができた」と
とても喜んでいただけたのが印象的でした。
イベントは“体験価値”を提供する場。
その本質を改めて感じました。
■ 会場が沸いた「会長の行動」
そして今回一番印象的だったのが、
新沢亮二会長の姿勢です。
通常であれば主役として前に立つ会長ですが、
「もう任せているので」と栗原社長に挨拶を任せ、
ご自身はテープカットにも参加されず…。
さらに驚いたのがその後です。
「ハサミや手袋を運ぶ人がいないのですが…」
という場面で、
なんと会長ご本人が
「じゃあ私がやりましょう」と裏方に。

会長自らがハサミと手袋を運ぶ姿に、
会場からは自然と拍手が起こりました。
“立場ではなく行動で示す”
その姿勢に、心から感動しました。
■ ラジオ中継&トークショーも大盛況
RCCラジオカーによる中継も、
現場の空気感そのままに楽しく放送していただき、

その後の松本裕見子さんとのトークショーも大盛り上がり。

軽マーケットの魅力だけでなく、
これからの構想についての話も飛び出しました。
なんと、
「この場所から塩水が出るのでエビの養殖をやりたい」
という驚きの発言も。
常識にとらわれず挑戦し続ける新沢会長の姿勢に、
改めて「この会社は面白い」と感じました。
■ イベントは“空気”をつくる仕事
今回のイベントは、
トラブルも含めてすべてがプラスに働き、
非常に良い空気感の中で終了しました。
改めて感じたのは、
イベントは“段取り”だけでなく、
“空気をつくる仕事”だということ。
関わる人の想いが重なったとき、
イベントは単なる催しではなく
“記憶に残る体験”になります。
■ 最後に
今回このような素晴らしい機会をいただきました
株式会社NIIZAWA様、関係者の皆様、
そしてご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
これからも「伝える」だけでなく、
“人の心が動くPR”を追求していきたいと思います。



