【2月28日セミナー開催報告】8時間完全実践ChatGPTとGeminiの使い分けAIセミナー

「AIって難しそう…」
「結局、何から始めればいいの?」

そんな声を、本当にたくさん聞きます。

でも安心してください。
AIは“特別な人”のものじゃありません。

大事なのは、まず触ってみること。
その一歩を後押しするために、今回もAIセミナーを開催しました。


午前の部|初級編「ChatGPTとGeminiの使い分け」

今回のテーマは
ChatGPTとGeminiの違いと使い分け。

私はよく、こんな例えをします。

ChatGPTは「営業部長」

相手を盛り上げる。
やる気にさせる。
一緒に未来を描いてくれる。

企画づくり、文章作成、キャッチコピー、コンセプト設計。
アイデアを“前に進める力”が強いのがChatGPTです。

たとえば──
・新規事業のコンセプトづくり
・セミナーの構成案
・ブログ記事の下書き
・営業トークの改善

まさに、前線で戦う営業部長タイプ。

Geminiは「総務部長」

一方でGeminiは、
情報収集、Google連携、整理整頓が得意。

Web上の最新情報を調べる。
Googleドキュメントやスプレッドシートと連携する。
業務の仕組み化や効率化を進める。

つまり、裏側から会社を支える総務部長。

どちらが優れているか?ではありません。
どう使い分けるか。

ここが、今日一番お伝えしたポイントでした。


午後の部|活用編・実践編

午後はとにかく“触る”。

✔ LINEスタンプ制作
✔ チラシ作成
✔ AIの出力チェック方法
✔ プロンプト改善の考え方

実際に手を動かしてもらいました。

最初は「私にできますかね…」と不安そうだった方が、
30分後には「楽しい!」に変わる。

この瞬間が、私は大好きなんです。

例えばLINEスタンプ制作では、
アイデア出し→キャラ設定→セリフ作成→画像生成までを一気通貫で体験。

「外注しないと無理」と思っていたものが、
“自分で作れる”に変わる。

これは、ビジネスの可能性そのものです。


AIが仕事を奪うのではない

今日、何度もお伝えしました。

AIが仕事を奪うのではない。
AIを使いこなす人が、使わない人の仕事を奪う。

少し刺激的ですが、現実です。

でも裏を返せば、

今から触ればいい。
今から学べばいい。

遅くありません。

AIは冷たい機械ではありません。
使う人の想いを、何倍にも広げてくれる“増幅装置”です。

人間の情熱 × AIの力。

これが、これからのビジネスの形です。


8時間しゃべりっぱなしの一日(笑)

今回は8時間コース。

花粉症と戦いながら、
ほぼしゃべりっぱなしでした(笑)

でも参加者の皆さんの笑顔、
「来てよかった」の一言で全部吹き飛びました。

本当にありがとうございました。


地域から、AIの波を起こす

有限会社大蔵笑では、

・企業向けAIセミナー
・経営者向け実践講座
・PR支援
・動画制作
・地域イベントの企画運営

を通じて、

地域から未来をつくる挑戦を続けています。

AIは都会だけのものじゃない。
広島からだって、日本を変えられる。

そう本気で思っています。


まずは一歩、触れてみませんか?

次回開催が決まりましたら、改めてご案内します。

「うちの会社でもやってほしい」
「社員研修として導入したい」

そんなご相談も大歓迎です。

一緒に、
人間らしく、力強く、
AIと歩む未来をつくりましょう。


まとめ

・ChatGPTは営業部長、Geminiは総務部長
・大事なのは優劣ではなく“使い分け”
・触った人から、未来は変わる

次回は、3月14日開催

お申し込みは
こちら

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