AIでチラシ作成がここまで簡単に|15分で10枚作れた実体験レポート

坂田誠さんのセミナーで、チラシ作りが一気に加速しました

先日、坂田誠さんのAIセミナーに参加しました。
今回のテーマは「チラシ作り」。

正直に言うと、
「チラシ制作って、そんなに簡単にできるものなの?」
という半信半疑の気持ちもありました。

ですが、実際にやってみて、その考えは完全に覆されました。

チラシ作りのカギは「プロンプト」

坂田さんのセミナーで特に印象的だったのが、
チラシ作り専用のプロンプトです。

AIは、ただ「チラシを作って」とお願いするだけでは、
それなりのものしか出てきません。

ですが、
・誰に向けたチラシなのか
・どんな悩みを解決するのか
・どんな世界観にしたいのか
・どういう感情を動かしたいのか

こうした要素を整理した「プロンプト」を使うことで、
AIのアウトプットの精度が一気に上がります。

まずはキャッチコピーをAIで作る

今回のチラシ作りは、
キャッチコピー作成からスタートしました。

内容はとてもシンプルです。

AIに条件を伝えて、
「5分でキャッチコピーを考えてもらう」。

そこで生まれたキャッチコピーがこちらです。

「ただのビジネスマンが
5分でクリエイターに覚醒」

正直、かなりインパクトがあります。

自分ひとりでは、
なかなかこのスピード感で、
この言葉は出てこなかったと思います。

1枚1〜2分でチラシが完成

キャッチコピーが決まったら、
そこからは本当に早かったです。

・構図
・デザインテイスト
・世界観

これらをAIに伝えながら、
1枚あたり1〜2分でチラシを作成。

結果として、
一気に10パターンのチラシが完成しました。

しかも、
「似たようなチラシ」ではありません。

・漫画風
・ポップアート風
・シンプルで洗練されたデザイン
・エネルギッシュで派手なもの
・落ち着いたビジネス向け

など、
同じキャッチコピーでも、
全く違う表情のチラシが出来上がりました。

かかった時間は、全部で15分

ここが一番驚いたポイントです。

キャッチコピー作成から、
10パターンのチラシ完成まで。

かかった時間は、全部で約15分。

これまでの感覚だと、
・打ち合わせ
・ラフ案作成
・修正
・デザイン確定

と、どうしても時間がかかっていました。

それが、
15分で「提案できるレベルのチラシ」が10枚

これは、
チラシ制作の常識が変わる体験でした。

お客様の前で、その場で作れる

このスピード感の何がすごいかというと、
お客様の前で、その場で作れるという点です。

例えば、
「こんなチラシを作りたいんだけど…」
と相談を受けた時。

これまでは、
「一度持ち帰って、後日ご提案します」
という流れが普通でした。

ですが、AIを使えば、
その場で数パターン作成し、
一緒に画面を見ながら選んでもらうことができます。

・意思決定が早い
・修正もその場でできる
・お客様の満足度が高い

これは、
ビジネスにおいて非常に大きなメリットです。

「こんなセミナーを開催したい」

今回の体験を通して、
強く思ったことがあります。

それは、
「この体験を、多くの人に届けたい」
ということです。

・デザインが苦手な経営者
・チラシ制作に時間を取られている方
・外注コストに悩んでいる方

そういった方こそ、
AIを使うことで、
「自分で作れる」世界に入ることができます。

チラシは「動かす」こともできる

さらに、
このチラシは「静止画」で終わりません。

作ったチラシをベースに、
動画にすることも可能です。

・チラシが動き出す
・文字が飛び出す
・世界観が広がる

これまでなら、
動画制作はハードルが高いものでした。

ですが、AIを使えば、
チラシ → 動画
という流れも、驚くほど簡単です。

ZOOMでの個別レクチャーも対応します

「興味はあるけど、ついていけるか不安」
「自分の業種に合う使い方を知りたい」

そんな方のために、
ZOOMでの個別レクチャーも行っています。

・完全初心者でもOK
・自分のビジネスに合わせた内容
・その場で一緒に作成

実際に手を動かしながら、
「できた!」を体感していただくことを大切にしています。

まとめ

AIを使ったチラシ作りは、
決して特別な人だけのものではありません。

正しいプロンプトと、
ちょっとしたコツを知るだけで、

・誰でも
・短時間で
・実用レベルのチラシ

を作ることができます。

ご興味のある方は、
ぜひお気軽にご連絡ください。

一緒に、
「ただのビジネスマンが、クリエイターに覚醒する瞬間」
を体験しましょう。

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